手形の裏書きでお金を借りれると言っていましたが?

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個人事業主にとって、日々の資金繰りは大変な作業となっていますが、お金をどのようにして工面するかは、非常に重要な問題となります。

そのため、急に資金が必要となったときのために、今は必要なくてもレイクなどのカードを作っている人も多くいると思います。

何らかの原因で、売掛金の回収が遅れてしまったときに、従業員への給料が支払えなくなってしまっては困ります。

また、自営者向けの融資に「手形」を用いたサービスもありますが、これを利用するには銀行の当座預金を用意する必要があります。

原則として株式会社などの"法人"が利用するサービスとなっていますが、振り出した手形から手数料を引いた金額で裏書きしてもらうことになります。

このサービスの欠点は、自分が振り出した手形が、その後、どのように流れていくのか不明な点にあります。
振り出した業者が、さらに他の危険な業者に裏書きすることも考えられますので、手形取引に精通していないのなら、手を出さない方が賢明でしょう。

それと比較すると、銀行や銀行系のカードローンは、安全にお金を借りることができ、いざというときにはコンビニから引き出すこともできます。

個人事業主の方は、レイクやプロミスなどのカードを1枚は持っておくと安心でしょう。

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このページは、pjが2012年11月19日 12:00に書いたブログ記事です。

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